1937年、徳島市生まれ。NHKの朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」のモデルとなった立木写真館三代目・立木香都子の次男。1958年、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)卒業。アドセンター設立と同時に、カメラマンとして参加。1969年、フリーとなり、新進気鋭の写真家として脚光を浴びる。広告・雑誌・出版・映像など幅広い分野で活躍。「イブたち」「私生活・加賀まり子」「小柳ルミ子写真集」「浅野ゆう子写真集」「ナチュラルウーマン」「菊池麻衣子写真集」など、女性写真の分野で多くの作品を発表。そのほか「MY AMERICA」「家族の肖像」「親と子の情景」「立木義浩の世界」「東寺」「KOBE・ひと」などの作品も発表。現在もいろいろな分野で精力的に活動を続けている。


ホテルに着かれ、お食事の後、グラスを傾けながらゆったりとくつろげるのがホテルのバーではないでしょうか。
お2人で、お仲間で語り合いながら、あるいはお1人で静かに、バーで1日の余韻を楽しみながら、心を癒していただきたいと思います。 これまで大人の隠れ家的な空間として、ご宿泊のお客様や京都の方にご愛用いただいてきましたメインバー「ムーンシャイナー」が、 京都ブライトンホテル開業20周年を機に、平成20年4月1日からバー&ギャラリーに生まれ変わります。
壁面を飾るのは、最も活躍している写真家の1人、立木義浩さんの作品です。立木さんが数年かけて世界を歩き続けて撮影してこられた作品集「ありふれた景色」の中から、立木さんが自ら選ばれた作品を17点展示します。
立木さんとは、開業当時にホテルを撮影、また、チャペル「アクティス」が誕生した時も撮影していただいたおつきあいがあります。
「ムーンシャイナー」にはお気に入りのマイグラスをキープしてくださっており、その雰囲気を十分知ってくださっている立木さんが選ばれた作品の数々は、さらに居心地のよい空間へと雰囲気を盛り上げてくれることでしょう。
ありふれた日常の光景の中にもドラマを感じるアートの数々。さらに会話が弾んだり、想像の世界が広がったり・・・。アートに囲まれた中での一杯は味わい深い趣があります。20年目のブライトンに誕生した新たな大人の空間で、京都の夜をお楽しみください。
- 客室
- 01.客室リニューアル
- ブライダル
- 02.ブライトンブライダル
- イベント
- 03.感謝の夕べ 清水寺奉納コンサート
- 04.アラン・パッサール氏招聘イベント
ランチ&ディナー - 05.熊本マリピアノトーク
- 06.井上道義と素敵な仲間
ディナー・コンサート - 07.京都ゴルフ倶楽部
ブライトン20周年ペアゴルフコンペ
- レストラン
- 08.メインバー ムーンシャイナー
ニューコンセプトはバー&ギャラリー



















