行事情報

3月の京都

※予定は急遽変更する場合がございます。ご了承くださいませ。

【京の雛祭り】

「雛まつり」

宝鏡寺
3/1(月)
(11:00頃~11:30頃)

「宝鏡寺 春の人形展」初日にはひな祭りが行われ、島原の太夫の艶やかな舞の披露があります。


「ひいなまつり」

市比売神社
3/3(水)
(祭典 13:00~16:00頃)

官女の舞、十二単の着付け実演(14:00頃)投扇興や貝合わせが披露され、ひな茶の接待も。平安京の東西市(市場)の守護神として勧請されたのが神社の起こりです。 (一部有料)


「流しびな 神事」

下鴨神社
3/3(水)
(9:30~受付開始、祭典11:10頃~)

神事の後、境内御手洗川で、人形を乗せたさんだわらを川に流して子供達の無事を祈ります。古来より続く厄を祓い無病息災を祈る行事です。流し雛の販売、また抽選会、甘酒の接待なども行われます。(有料:500円/お一人様)


【行事と祭】

「雨乞祭」

貴船神社
3/9(火)
(10:00~)

雨水を司るタカオ神を祀り、降雨と五穀豊穣を祈願。ご神水と神饌を献上したあと、榊の葉でご神水を天地にふりかけます。当神社は、鴨川の水源地にあることから、平安建都以来水を司る神として崇敬を集めています。


「涅槃会と嵯峨大念仏狂言とお松明式」

清涼寺
3/15(月)
(お松明式は20:00頃~)

嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言の一つで、自由に鑑賞できます(15:30、17:00、18:30の3回)。涅槃会法要の後、お松明式が行われます。嵯峨お松明式は、京都で最も古い行事の一つ、釈迦を荼毘に付したときを再現したもとといわれています。


「清水寺・青龍会」

清水寺
3/15(月)~17(水)
(14:00~15:00頃)

青龍・夜叉神達が境内~清水坂を練り歩く、迫力有るお祭りです。


「古渓忌(こけいき)」

大仙院
3/17(水)
(9:00~15:30)

千利休と関わりの深かった三代古渓和尚を偲んで、茶室力亭(かてい)にて薄茶の奉仕が行われます。 (拝観料400円、薄茶別途1,000円)


「千本釈迦念仏」

千本釈迦堂
3/22(月・祝)
(14:00~)

念仏は室町期に始められたと伝えられ、釈迦の「仏遺教経」を千本式の唱え方で奉誦するもので、本堂内には僧侶が歌唱する声明が静かに流れます。


「はねず踊りと観梅」

随心院
3/28(日)
(11:00、12:30、13:30、15:00)

遅咲きのはねず(薄紅色の梅)の咲く頃、小野小町を偲んで行われる行事です。 大正末期まで続いていた、百夜通いの童べ唄を、歌い踊りながら家々を廻り歩く風習を、復活再構成したものです。当日4回行われます(有料:1,000円)。
又、梅苑公開が3月1日から3月末、9:00~16:30まで公開されます(有料)。


【特別展・特別公開】

「春の人形展」

宝鏡寺
1/9(土)~4/3(土)
(10:00~15:30 受付終了)

孝明天皇寵愛の人形をはじめ、あどけない顔立ちの中に風格の漂う御所人形や内裏雛などが公開されます。その他にも、日野富子御木像や門跡尼寺にふさわしい雅やかな襖絵、庭園など見処は多数あります。


「方丈 特別拝観」

金閣寺
1/10(日)~3/22(月・祝)
(9:00~16:00 受付終了)

1678年に再建された方丈は、平成19年秋まで2年6ヶ月の歳月をかけて創建以来初めて解体修理が行われました。境内の方丈内部、日本画家石踊達也画伯、森田りえ子画伯による杉戸絵が公開されます。鮮やかな色使いの画風が目をひきます。


「高台寺夜咄のお茶会」

高台寺
1/15(金)~3/7(日)の金・土・日
(17:00~18:00 受付時間)

料金 5,800円/お一人様
(所要時間 約2時間半 ※前日16:00までにご予約要)
冬の幽玄な東山の宵、豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所(ねね)が創建した高台寺で楽しめるお茶会。呈茶・点心(軽いお食事)・ライトアップされた庭園拝観(高台寺・圓徳院)・掌美術館の見学・珈琲の接待など、幽玄な京の夜が堪能できます。
※法事の場合、茶会は急遽休止となります。


「御殿飾り雛公開」

千本ゑんま堂
2/20(土)~3/31(水)
(9:00~16:00 閉門)

古風なお雛様が公開されます。一服のお抹茶と一緒に楽しむ事ができます。
(予定変更の可能性あり)


「ひなまつり つりびな展」

法住寺
2/25(木)~3/3(水)
(9:00~16:30)

伊豆地方の風習であるおばあちゃん手作り縁起物「つりびな」をお寺の書院に一堂に集め飾られます。法住寺拝観とともにご覧頂く事ができます。


「涅槃図公開」

真如堂
3/1(月)~3/31(水)
(9:00~16:00 閉門)

涅槃図は江戸時代宝永年間に描かれたもので縦6m、横4mの紙本着色の極彩色です。(今年は、涅槃図修復中のため南北朝時代に描かれた、縦180cm、横125cmの涅槃図公開になります。)
無病息災が叶う「花供祖(はなくそ)あられ」授与も。15日涅槃会法要9:00から。


「一般公開」

拾翠亭
3/1(月)~12/27(月)の金・土曜日と時代祭・御所の一般公開日
(9:30~15:30 閉門)

京都御苑内の拾翠亭は、江戸後期建造の五摂家の一つであった九条家の別宅として使用され、現存する貴族の茶室としては数少ない貴重な文化遺産です。 


「春桃会」

三十三間堂
3/3(水)
(9:00~15:30受付終了)

3月3日は陽数の「三」が重なり、おめでたいとされる重陽の一つ。三十三間堂は、三が重なることから、祝節に因み、桃の法会が行われ、この日境内は無料開放され、様々な参拝や催しが行われます。


「雲龍図 特別公開」

天龍寺
3/6(土)~5/9(日)
(10:00~15:30 受付終了)

法堂の天井に描かれている、加山又造画伯筆の雲龍図が公開されます。
※期間中、急遽拝観停止の場合あり。


「花の天井特別公開」

平岡八幡宮
3/12(金)~5/16(日)
(10:00~15:30 受付終了)

神殿内陣天井を飾る44枚の極彩色の花絵が公開されます。


「春の特別展」

高台寺
3/13(土)~5/5(水・祝)
(9:00~17:00)

北政所ゆかりの寺宝などが特別公開されます。桃山時代の傑作といわれる高台寺蒔絵の調度品は、その代表作といえます。


「春の特別展」

圓徳院
3/13(土)~5/5(水・祝)
(10:00~21:30 受付終了)

春の特別公開です。日没~21:30までライトアップもされます。


「涅槃図公開」

泉涌寺
3/14(日)~3/16(火)
(9:00~16:30 閉門、
法要は3/15(月)9:00から)

大涅槃図は紙本極彩色で大きさは、縦16m、横8mの日本最大、江戸中期に書かれたものです。


「涅槃図公開」

東福寺
3/14(日)~3/16(火)
(9:00~16:00 閉門、
3/16(火)は15:30まで)

大涅槃図の開帳は本堂で行われ、その大きさは縦15m、横8mあり、室町時代の著名な画家明兆の作によるものです。大きさ、画風の素晴らしさで有名です。
又、この3日間は、国宝の三門、龍吟庵(方丈と庭園)寺宝も特別公開されます。


「弘源寺」

天龍寺
3/20(土)~5/16(日)
(9:00~17:00 閉門)
(拝観停止の場合あり)

大本山天龍寺境内にある塔頭寺院の一つで、格式の高い禅寺です。竹内栖鳳とその弟子達(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など、文化勲章受章画家の日本画等が公開されます。幕末の刀傷も見所の一つです。


「観智院 特別公開」

東寺
3/20(土)~5/25(火)
(9:00~17:00 受付終了)

観智院の特別公開です。宮本武蔵の襖絵など特別公開されます。


「宝厳院庭園の特別公開」

天龍寺
3/20(土)~5/31(月)
(9:00~17:00)
(拝観停止の場合あり)

江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に紹介された寺院庭園です。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります。


「本堂・東求堂・弄清亭 特別公開」

銀閣寺
3/20(土)~5/5(水・祝)
(10:00~15:30 受付終了)

本堂に安置されているご本尊釈迦牟尼仏、国宝の東求堂、弄清亭が特別公開されます。
※3月迄銀閣は工事中。庭園は通常通り公開。


「宝物館 春の特別展」

東寺
3/20(土)~5/25(火)
(9:00~17:00 受付終了)

羅生門に安置されていた国宝兜跋毘沙門天像等1万点近い寺宝の一部が公開です。


「春の特別公開」

瑠璃光院
3/20(土)~5/31(月)
(10:00~16:30 受付終了)

樹齢100年を超える数百本の花馬酔木が青紅葉に映えます。


「好文亭特別公開」

青蓮院
3/21(日)~5/5(水・祝)の土・日・祝日
(10:00~15:00 受付終了)

期間中、正式なお点前をお楽しみ頂けるお茶会が行なわれます。江戸時代1788年に、天明の大火によって御所が炎上した際、後桜町上皇は青蓮院を仮御所として避難されました。好文亭はその際上皇が御学問所としてお使いになった由緒正しき建築物です。


「富岡鉄斎展」

車折神社
3/21(日)~5/5(水・祝)

富岡鉄斎の作品と愛用の品々が展観されます(料金:1,500円)。
※前日までの完全予約制(当日予約不可)
※2~30名様迄の限定


「黄梅院の特別公開」

大徳寺
3/22(月・祝)~5/5(水・祝)
(10:00~16:00 受付終了)

天文二十年(1551 )織田信長の父、信秀の追善菩提の為、信長により建立された寺院。庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。利休作庭の「直中庵」や武野紹鴎作の茶室「昨夢軒」等が拝観できます。
※法事により拝観停止になる場合あり。


「春の一般公開」

京都府庁旧本館
3/23(火)~4/4(日)
(10:00~18:00 閉門)

京都市上京区にあるルネサンス様式の建築物。創建時の姿をとどめる現役の官公庁 建物として日本最古のものとなっています。


「春の特別公開 つるの間」

実相院
3/23(火)~5/9(日)
(9:00~17:00 閉門)

洛北の門跡寺院、その女院御所ともいわれる雅な鶴の間の襖絵が公開されます。


「春の特別拝観」

相国寺
3/24(水)~6/4(金)
(10:00~16:00 受付終了)

足利三大将軍義満のゆかりのお寺です。わが国最古の法堂にある狩野光信筆の泣き龍は見事です。又、方丈の枯山水庭園も趣きがあります。
※4/13(火)~16(金)拝観停止、その他も拝観停止になる場合あり。


「霊宝館特別公開」

醍醐寺
3/25(木)~5/5(水・祝)
(9:00~16:30 受付終了)
(予定変更の可能性あり) 

桜の時期に合わせて霊宝館が公開されます。
※期間中拝観停止になる場合あり。


【春のおどり】

「北野をどり」

上七軒部歌舞練場
3/25(木)~4/7(水)

上七軒歌舞会の舞踊公演。温習会が発展して始まりました。
開演の時間:13:00、16:00(1日2回公演)
入場券(お茶券付):4,500円(予約制)


【岡崎桜回廊】

十石舟めぐり

3/27(土)~5/5(水・祝)の月~金(土・日・祝は運休)
9:30~16:30 (15分毎に出発)

岡崎周辺で、桜の季節に舟めぐりがお楽しみ頂け、春の風情を満喫することができます。 乗車券は、当日直接乗車券を購入いただけます。(桜の季節はかなり混み合う事が予想されます。)
予約不可、所要時間約25分(往復約3キロ) 大人1,000円、小・中学生500円。
※天候、自然状況などにより、桜がご覧頂けない場合もあります。
※気象状況により運休する場合がございます。
※乗船中の飲食、喫煙は致しかねます。


【京都東山花灯路 2010】

3/13(土)~3/22(月・祝)
(18:00~21:30)

京都ならではの「東山花灯路」。東山山麓に連なる、南は清水寺から円山公園・八坂神社を通って、北は青蓮院までの散策路約4.6kmを約2400基の露地行灯の「灯り」といけばな作品の「花」で彩り、幻想的な雰囲気を醸し出します。思わず歩きたくなる路が浮かび上がります。
周辺の寺院・神社では特別拝観やライトアップが実施されます。(雨天決行)


【平成22年 春の夜間ライトアップ】

※※ 予定は、急遽変更の場合もございます※※


高台寺3/13(土)~5/5(水・祝) 日没 ~21:30(受付終了)
圓徳院3/13(土)~5/5(水・祝) 日没 ~21:30(受付終了)
清水寺3/13(土)~4/11(日) 18:30~21:30(受付終了)
青蓮院3/13(土)~3/22(月・祝) 18:30~21:30(受付終了)
4/24(土)~5/5(水・祝)  18:30~21:30(受付終了)
知恩院 友禅苑3/13(土)~3/22(月・祝)
※三門はライトアップなし。
17:30~21:00(受付終了)
円山公園3/13(土)~4/15(木)(予定) 日没 ~深夜1時頃
二条城3/19(金)~4/11(日) 18:00~21:00(受付終了)
※金土は21:30まで☆和装の方は無料
嵐山中之島公園3/20(土)~4/11(日)
※開花状況により、予定より早く終了の場合あり。
18:00~22:00頃
平野神社3/25(木)~4/20(火)(予定)
※3/25(木)前後で変更になる可能性あり
日没 ~22:00(閉門)
祗園白川3/26(金)~4/4(日) 18:00~22:00
将軍塚大日堂3/27(土)~4/11(日) 17:00~21:00(受付終了)
府立植物園4/4(日)~4/11(日) 日没~20:00(受付終了)
佛光寺界隈4/9(金)~4/10(土) 18:00~21:00
宝泉院4/24(土)~5/9(日) 18:30~21:00(閉門)

【第44回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開】 
1/9(土)~3/22(月・祝)(10:00~16:00受付終了)

普段非公開の寺院の文化財を中心に、12ヶ所が特別公開されます。
※ 15名様以上の団体は、団体割引あり、詳しくは京都市観光協会まで。 電話:075-752-0227

金戒光明寺京都守護職(会津藩)の本陣跡、新選組誕生の地 京都守護職・会津藩主松平容保の遺墨、 会津藩士の鎧など展示 方丈襖絵(久保田金僊、今尾景祥筆 )、会津藩の兜
知恩院三門門(国宝)内部 極彩色で描かれた天女や飛龍、宝冠釈迦如来坐像・十六羅漢像、 知恩院七不思議のひとつ、白木の棺と五味金右衛門夫婦の自作の木像
※ 受付は15:40終了。
清水寺成就院  月照上人・信海上人の尊像 月照上人の遺品展示、庭園(名勝)「月の庭」 豊臣秀吉寄進の誰ケ袖手水鉢
※ 1/30(土)から公開。
※2/23(火)は拝観停止。
東福寺 退耕庵茶室「作夢軒」、枯山水庭園「真隠庭」、小町百才の像、小野小町作玉章地蔵尊
※ 1/10(日)、11(月)、2/6(土)、7(日)、3/6(土)、7(日)、20(土)、21(日)、22(月・祝)は拝観停止。
東福寺 即宗院西郷隆盛建立の「東征戦亡の碑」 市指定名勝庭園
※ 1/27(水)、2/24(水)は拝観停止。
泉涌寺 御座所 霊明殿京都御所の御里御殿を移築した御座所、狩野派の障壁画等
※ 1/18(月)から公開。拝観には別途、伽藍拝観料大人500円が必要。
※ 1/30(土)は拝観停止。
実相院客殿 上段の間狩野派襖絵 歴代門主が綴った実相院日記・後陽成天皇宸翰「仮名文字遣」(重文)を特別公開の書院にて展示
宝鏡寺歴代天皇から贈られた多くの御所人形、鶴亀の庭 和宮遺愛の品「黒塗鳳凰牡丹文蒔絵文箱」
※ 京の冬の旅終了後も4/3(土)まで特別公開されます。
仁和寺・金堂 霊宝館鳥羽伏見の戦いの官軍の将軍・仁和寺宮ゆかりの門跡寺院、金堂(国宝)、極彩色の壁画「浄図」、 霊宝館、阿弥陀三尊像(国宝)、 仁和寺宮の軍服
※ 金堂のみ2/2(火)、3(水)、14(日)、15(月)、3/3(水)、4(木)は拝観停止。
壬生寺・本堂本尊・地蔵菩薩立像(重文) 友禅画の技法による障壁画、市指定名勝庭園 閻魔十王図等
※ 2/15(月)から公開。
東寺 五重塔五重塔(国宝)初層内部 金堂(国宝)本尊薬師三尊像(重文)、講堂(重文)21体の立体曼荼羅(うち15体国宝 )
東寺 小子房「鷲の間」「牡丹の間」「勅使の間」など堂本印象襖絵、後七日御修法にて使われる天皇の御衣を入れる唐櫃、七代目小川治兵衛作庭の庭園
※ 1/16(土)から公開。
醍醐寺 霊宝館仏像棟が初公開「薬師如来及び両脇侍像」(国宝)、「五大明王像」(重文)等
※霊宝館受付600円、仏像棟受付200円必要。
※仏像棟のみの拝観はできません。        

【京都大アンティークフェア】

「第46回 大アンティークフェア」

パルスプラザ大展示場
3/19(金)~21(日)
(10:00~17:00)

京都発の西日本最大の骨董市として、300店舗もの古美術・アンティークのディーラーが集います。
<パルスプラザへの行き方>
地下鉄竹田駅より 市バス南1・2・3 パルスプラザ前
会期中地下鉄竹田駅西口より 無料送迎バス発車


※※ 期間中、法要等で拝観できない日や時間帯が生じる場合があります。 ※※

※予定は急遽変更する場合がございます。ご了承くださいませ。