

今回のピアノ・トークには、落語家の桂米團治さんをお迎えします。
自称「モーツァルトの生まれ変わり」という大のクラシック好きの米團治さんとは、
彼のラジオ番組に、ゲスト出演させていただいたことをきっかけに、
いつか何かご一緒できればと思っていました。
米團治さんが書かれた「二人のモーツァルト」は、お芝居と音楽の融合といった感じです。
笑いあり、音楽ありの楽しい舞台を、京都ブライトンホテルの
素晴らしいお食事とともに、どうぞお楽しみください ! 熊本マリ

熊本マリ オフィシャルサイト
http://www.marikumamoto.com/
熊本マリ
東京生まれ。5歳からピアノに親しみ、10歳で家族と共にスペインへ移り住む。1975年スペイン王立マドリード音楽院でホアキン・ソリアノ氏に師事。スペイン青少年音楽コンクール優勝。1986年英国王立音学院卒業後、最年少でRecital-Diplomaを授与される。1991年フェデリコ・モンポウ(1893~1987)のピアノ曲全集の録音を完成させ(世界初)、1994年にはプラハでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団とジルベスターコンサートで共演。その後も1996年スペイン、1998年プラハでリサイタルを開催し、プラハではヨセフ・スーク&スーク室内オーケストラと共演した。2006年にデビュー20周年を迎え、同年11月にはウィーン・フィルのメンバーと共演。2010年1月には、エジプトにて、カイロ・オペラ・オーケストラと共演、アレクサンドリア(エジプト)、アンマン(ヨルダン)ではリサイタルを開催。 CDはキングレコードより多数リリースされており、2006年モンポウの作品集「静かな音楽」、2009年にはダンスをテーマにした「Shall We Dance?」をリリース。自身執筆によるエッセイ集はショパンより4冊、2008年には講談社から「人生を幸福にしてくれるピアノの話」を発売。2008年4月、大阪芸術大学(演奏学科)教授に就任。テレビ・ラジオへの出演、執筆活動など多才な活躍で幅広いファンを獲得している。

桂米團治
大阪生まれ。昭和53年8月父である桂米朝に入門(芸名・桂小米朝)、平成15年9月~噺家生活25周年記念落語会にて全国八ヶ所ツアー「小米朝落語の世界」を行う。多数の舞台・映画・ドラマで活躍。現在定期的に「米團治独演会」を開催、ABCラジオ「ザ・シンフォニーホールアワー」(日曜日7:15~7:55)にレギュラー出演中。 クラシック音楽に造詣が深く、各地でオーケストラと共演し、上方落語とオペラを合体させた「らくごぺら」という新分野も確立。幅広い趣味を謳歌しつつも、 古典落語に対しては純粋な心で向き合う。「王道を見失わずに歩む」のが信条。
| 平成4年 | 大阪府民劇場賞奨励賞 受賞 |
| 平成17年12月 | 兵庫県芸術奨励賞 受賞 |
| 平成20年10月 | 五代目 桂 米團治 襲名 |
| 平成21年6月 | 第3回ベスト・ファーザーIn関西 文化部門受賞 |
| CD | 「桂小米朝 落語の世界」(第1集~第5集) 「THE小米朝」 以上EMIミュージック・ジャパン |
| DVD | 「桂米團治とお座敷あそび」 ヴイワン 「小米朝十番勝負」 EMIミュージック・ジャパン |
| 著書 | 「子米朝」 ポプラ社 |




