グラスキープシステム

お気に入りのグラスをキープして好きなお酒を楽しむ

入り口にほど近いガラス戸棚の奥に、グラスたちのちいさな待合場所があります。
お客様からお預かりしているグラスです。
多彩なコレクションのなかにお気に入りが見つかれば、ぜひ一杯お試しください。
ボトルはなくなることがあっても、グラスがその場から離れることは決してありません。
ホテルのバーこそ一期一会のおもてなしに貫かれるべき空間。
その想いを込めて、大切なグラスをお預かりいたしております。

ガラス工芸作家 渡邊明氏の切子グラス


キープ料、販売共に16,800円~
- 渡邊明氏プロフィール -
1959 神戸市生まれ
1984 京都大学卒業
1989 オ-ストリア・クラムザッハ ガラス工芸学校留学
1990 関西グラスアート展'90
1992 日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞
伝統工芸第七部会展 朝日新聞社賞
1994 日本伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞
1995 日本伝統工芸近畿展 奨励賞
1996 日本伝統工芸近畿展 近畿賞
以後 鑑査委員
淡交ビエンナーレ茶道美術公募展
1997 京都市四条ギャラリー 京'97領域・・・線
1999 アートスペース感(京都) 個展
2002 ギャラリ-觴濫(豊橋) 個展
大阪三越 個展
2003 ギャルリ石塀小路・和田(京都) 個展
2004 ギャラリーにしかわ(京都) 個展    
日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞
2005 巷談舎(豊中) 個展    
ギャラリ-觴濫(豊橋) 個展    
ギャラリー縄(大阪) 個展
2006 ギャルリー石塀小路・和田(京都) 個展    
日本橋三越 工芸サロン 個展

お持ち帰りいただくことも可能です。お気軽におたずねください。
(キープグラスをお持ち帰りいただく際、別途費用はかかりません)


七代目 錫師 山中純平氏 京錫源 清課堂 錫のマグカップ

キープ料、販売共に18,900円~
- 清課堂 -

天保九年(1838年)と言うと、世に言う「天保の改革」の三年間、この年初代源兵衛は京錫源を名のり、現在地で開業。 爾来、茶器酒器等の日々の品、はた又、宮中のご用、 神社仏閣の荘厳品のご注文も受けられ代々製作されております。 古来、錫は中国より一緒に渡来したお茶と共にあったように、お酒とも親しみ愛されてきたことは、島村藤村が"祝の酒は香にあふれ錫の提子をひたしけり"(花よめを迎ふるうた)と歌ったとおりです。 清課堂は、今日現代感覚に溢れた錫器を創り出すと同時に、 銀銅等あらゆる金属を駆使した金工の専門店として営んでおられます。

お持ち帰りいただくことも可能です。お気軽におたずねください。
(キープグラスをお持ち帰りいただく際、別途費用はかかりません)


レストラン情報

座席41席
フロア2F
営業時間【全日】18:00~24:00
20歳未満のご入店はご遠慮いただいております。
お問い合わせ075-441-4316(直) (18:00~24:00)