レストランイベント

ブライトン菜園 採れたての“旬の野菜”をレストランで!

京都ブライトンホテルの南側の土地に、京都大学ほかとの共同研究により、竹材を有効に使い景観に配慮した新しいタイプのバンブーグリーンハウス(竹ビニールハウス)をデザイン・製作しました。今後このハウス内で、新しい養液土耕栽培法のImecR(アイメック)システムを用いて旬の野菜を栽培します。また、採れた農作物は、そのままフレッシュな状態で、京都ブライトンホテルのレストランでお出しいたします。ただいま
「京てまり(トマト)」を栽培中!収穫は12月~2月頃まで!

速報!バンブーグリーンハウス(竹ビニールハウス)が2009年度グッドデザイン・サステナブルデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン・サステナブルデザイン賞は、地球環境問題を踏まえ、持続可能な社会の実現をめざしているものに贈られる賞です。その賞を、菜園で使用しているバンブーグリーンハウス(竹ビニールハウス)が受賞しました。

【今日の“ブライトン菜園”】

「京てまり(トマト)」の成長日記をお届けいたします。

京てまりとは、京都大学大学院農学研究科が育種し、京都市に提供。京都市産業観光局農林振興室が京都の気候風土にあった新京野菜として紹介しているトマトです。

このトマトは,ミニトマトをやや大きくした程度の大きさで、鮮やかな赤色をしています。糖度は7~8度とかなり高く、フルーティーな味わいで大人から子供までおいしく食べていただけます。
また,一般のトマトに比べ、βカロチン、ビタミンCが特に高く、非常に栄養価が優れています。


トマ子日記2

3月11日(木) 晴れ 晴れ


お久しぶりの更新です♪
さて、皆さんにやっと嬉しいご報告ができます☆★

トマトが真っ赤に実りました!!収穫も順調に進んでいます!!
一つの枝に葡萄の房のようにいっぱい実がつき
枝もたわむくらい、ずっしりと大きな実に育ちました。
味はといえば、フルーツトマトらしい甘さがあり、
トマトの本来のやさしい味もして
バランスの取れたおいしさに仕上がっていますよ♪
寒さの中で、ちゃんと育つのかなと思った時期も
ありましたが、そんな心配いらなかったですね!
一緒に収穫したスタッフと、かわいらしい赤い実がいっぱいの
ハウスを眺めながら
「今回も皆さんに美味しいトマトを食べていただけるゾ♪」
とわくわくでした☆

さて、そんな「京手まり」は今回も
「テラスレストラン フェリエ」の朝食でお召し上がりいただけます!!

新鮮でみずみずしいトマトですので、
きっとご満足いただけるはずです。
では、皆様のお越しをお待ちしています!!


> 過去の日記を見る


今までに栽培された農作物

2009年4月~8月

ミニトマト アイコ

> 栽培日記を見る

ブライトン菜園とは

京都大学ほかとの共同研究プロジェクト、正式名称「都市景観に配慮した農作物短期栽培システムの構築」に基づいて作られた施設です。
市街地における農作物栽培を目的として、竹材を有効に使い景観に配慮した新しいタイプのバンブーグリーンハウス(竹ビニールハウス)をデザイン・製作しました。このハウス内で、新しい養液土耕栽培法のImec®(アイメック)システムを用いて旬の野菜を栽培します。現在、当地でその有用性を試験中です。
また、採れた農作物は、そのままフレッシュな状態で、京都ブライトンホテルのレストランでメニュー(の一部)としてお出しいたします。


プロジェクトメンバー

京都大学大学院 地球環境学堂・農学研究科、京都ブライトンホテル株式会社
株式会社ちきりやガーデン、中川竹材店、メビオール株式会社

ブライトン菜園ができるまで
ブライトン菜園ができるまで

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