【 アニョ- 】 < Agneau >
フランス料理の食材で、最も贅沢、且つ格式の高い食肉のひとつ《仔羊》。
フランス人にとって《仔羊》を食することがある種のステイタスを意味するといわれ、フランス料理の歴史にも密接な関わりを持つ仔羊《Agneau》の“あ・れ・こ・れ”
≪名称≫
- 【Agneau】〔アニョ-〕
- 日本では1歳未満を指す。
*1歳以上は【mutton】マトン(成羊)と表記される。
≪品種≫
毛品種≪スパニッシュ・メリノ、オ-ストラリアン・メリノ≫
肉用種≪サフォ-ク、ポ-ルドセット、サウスダウン、チェビオット≫
毛肉謙用種≪コリデ-ル≫
毛皮種≪ロマノフ、カラク-ル≫
乳用種≪フライスランド、オ-ストフリ-シアン≫
≪分類≫
有蹄目偶蹄亜目反芻類ウシ科
≪成分≫
羊には様々な成分が含まれており、美容・健康共に注目されつつある。
| ビタミンA | ・・・ | 視力回復やがん予防 |
|---|---|---|
| ビタミンB1 | ・・・ | 疲労回復 |
| ビタミンB2 | ・・・ | 脂肪の代謝を促進し、細胞を活性化させて老化防止 |
| ビタミンB12 | ・・・ | 貧血や精神安定効果 |
| カルニチン | ・・・ | 体内の脂肪を燃焼させる手助けをする働きがあるため、ダイエット効果有り |

~U・N・CHI・KU~
◆はじめに羊ありき
人類が最初に家畜にしたのは、意外にも犬ではなく、羊である。約1万年前、古代メソポタミアまでさかのぼり牧羊が始まり、次に牧羊犬が飼われるようになったのである。
◆漢字に混じった羊たち・・・
中国では、よい意味を持つ文字に羊が多用される。たとえば美・善・養・祥・義・羨などで全部で180字以上がある。生活のいろいろな場面で役に立つ羊への賛美が、文字に表れたのかも!?
レストラン情報
| 座席 | 10席 | ||||||
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| 営業時間 |
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| お問い合わせ | 075-441-4411(代) (7:00~22:00) | ||||||
| 備考 | ※前日までの完全御予約制となっております ※ランチ(デジュネ)は6名様以上の貸切のみとなっております |




