2010/07/29 スタッフ日記

少し前なのですが、
久しぶりの出会いがありました。
11月に挙式・披露宴をされたお二人。
ご来館、本当に嬉しかったです♪
挙式・披露宴の様子は
近くJUST MARRIED で公開予定なのですが、
こちらのブログで少しご紹介しますね。
優しく微笑むShinさん(^-^)vと、笑顔がとっても可愛いSaoriさん(*^_^*)は、仲良しカップルさん。
だからこそ、お互いの性格で合うところも、違う意見を持っているって事も、よ~くおわかりのお二人でした。
特にShinさんは、ご自分とは違うSaoriさんのご希望もしっかりとご理解されていて、Saoriさんの夢を沢山叶えてあげられましたよねっ。もちろん、お二人共の思いがいっぱい詰まった挙式と披露宴でした。
挙式の時に、ご両親がご登場なさった花嫁姿への戴冠式(ティアラセレモニー)も素敵な発案でしたし、教え子のお子様からサプライズで届いたビデオレターや、お二人の顔写真のお面をかぶっての余興などなど...笑いと感動のサプライズが盛り沢山で、ときめきの連続でした☆
当日の写真で即日制作したエンドロールには、私まで胸が熱くなりました。
お二人とご相談した進行内容は、ご友人やご家族のご登場シーンも多く、それぞれの内容がお二人らしくて、とってもあたたかく楽しいものになりました。
大切な方々に囲まれて、予想以上に最高に幸せなお気持ちだったお二人は、ご出席のみなさまへも、『Happy Smile☆』をたくさん届けられてました。
JUST MARRIED での公開をみなさん楽しみにしていてくださいね。
最後に、おふたりへ。
ご協力いただいた数々のお写真は、次に続かれるカップルさまにご紹介させていただいております。ありがとうございます。
ぜひ、これからも機会を見つけて、どうぞお立ち寄り下さいねっ☆
お待ちしておりま~す♪♪♪
プランナー大西
2010/07/17 スタッフ日記

今日は 暑い ですね。。。
本日、関東甲信、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州北部で梅雨明けしたんですって。
近畿は平年より2日はやく、
なんと去年よりは17日も早い!!
週明けにかけて、各地で35℃を超えそうな
「真夏」のお天気 ・・・
熱中症などには十分お気をつけくださいませ。
さて、今回はBGMの続きで~す♪
色直し
第2部の始まりを告げる登場シーンでは衣裳に合わせた選曲や
雰囲気をがらりと変えるサプライズ感のある選曲を。
2010/07/12 スタッフ日記

今朝、雨の音で目が覚めました。
それはもうすごい音で・・・
音のパワーってすごいですね。
音楽は場の雰囲気をかえる力があります
結婚披露宴でも音楽は重要な演出のひとつです。
というわけで、
今回は披露宴の音楽についてお届けします。
音楽がよく使われるシーンごとにお届けしますね
迎賓
挙式の余韻を残しつつ、ゲスト同士が披露宴開始までリラックスして過ごせるよう
落ち着いた雰囲気づくりのできる曲を。
上質なくつろぎの空間をつくるクラシックは定番人気
大人の装いを感じさせるお洒落なR&Bなどもおすすめですよ
☆ 「パッヘルベル:カノン」
☆ 「愛の物語」サラ・ブライトマン 美しい歌声で優雅にお出迎え
☆ 「カラー・ユア・ライフ」葉加瀬太郎 上質な音色がパーティーのはじまりをセンスよく演出
入場
扉を開けた瞬間にパッと華やぐ曲やミディアムスローな、歩くテンポにあわせた選曲も重要。
感動的なバラードや思い出のラブソングなど式のテーマにあわせてみるのもステキ♪
☆「I WISH」MAY'S 豪華演出とも相性抜群の華やかなウェディングソング
☆「ブック・オブ・デイズ」エンヤ 透き通るような美しい歌声で、華麗な入場を
ケーキ入刀
ゲストが写真撮影を行う決定的なその瞬間は意外と分かりづらいもの。
ケーキ入刀の直前からサビの部分を使うなどゲストにも分かりやすい選曲の工夫が必要ですね。
王道のラブソングやしっとりとしたバラードでロマンチックに演出
☆「Love So Sweet」 嵐 聞いているだけでハッピーに。
乾杯
スピーチなどの堅苦しい雰囲気から、「乾杯!」のかけ声とともになごやかな宴へ・・・
祝杯ムードを加速させるテンポ感のあるメロディや明るい楽曲がベスト♪
☆「Butterfly」木村カエラ ゼクシィのCMでも話題のウェディングソングで華やかに
いかがでしょう?
こんなシーンで音楽が使われているのです。
まだまだ披露宴は序盤 この続きはまた次回お届けしますね。
お楽しみに~♪
スタッフ高木
2010/07/08 スタッフ日記

古くから女性の憧れの象徴として
伝えられてきた『玉の輿』。
『玉の輿』とは?
女性が結婚などによって、富貴の身分になること
玉の輿の由来として有名なのが第五代徳川将軍綱吉の母『桂昌院』
彼女は元の名をお玉さん、八百屋の娘さんであったとか。
お玉さんが豪華絢爛な輿に乗って嫁入りしたので『玉の輿』だとか。
でも、もっと古く平安時代の「玉の輿」伝説が山科にあるのはご存知でしょうか?
平安時代の公家の藤原北家の嫡流 冬嗣の孫の高藤(たかふじ)が山科に鷹狩に訪れ、落雷に遭い駆け込んだ屋敷で宮道列子(みやじのたまこ)と恋に落ち結ばれる
無断外泊した高藤は父から鷹狩を禁止され、6年後やっとの思いで再会をはたす。
列子の傍らには女子、胤子(たねこ)が!!
感激した高藤は正妻として、列子を向かえふたりを都へ連れ帰った。
娘・胤子の夫が宇多天皇となり、胤子がもうけた男子は 醍醐天皇となった。
列子と高藤が恋に落ちた屋敷跡が山科 観修寺(かじゅうじ)なのです
観修寺は水戸光圀公から送られたという燈籠もあり、
紅葉も素晴らしいですし、
カキツバタやハナショウブ、
初夏には氷室の池のハスが咲き平安時代とかわらない美しさを見せてくれます。
『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつの『明石』の題材になったのでは?
ともいわれている「元祖 玉の輿」のお寺
みなさんもぜひ行ってみてくださいね。
さて、かつては女性が裕福な男性と結婚する玉の輿婚は苦労もなく、
最も幸せな結婚の象徴とされ、あらゆる女性の憧れの結婚形態。
社会的地位をもつ女性が増えた現代でも玉の輿は憧れなのか??
みなさんはどう思われます??
スタッフ高木
2010/07/05 ブライダルフェア

梅雨の中休みかな?
今日はとっても暑い
でも、予報では天気はまだまだ不安定ですって、
梅雨明けは例年7月20日ごろ、ほんとまだまだですね・・・
さて、今日はブライダルコレクションの打合せ。
次回は・・・
