【2016.2.29】
鉄板焼「燔」
燔 おすすめディナー 米沢牛

肉厚な天恵菇(てんけいこ)、旨みがつまったずわい蟹、春の訪れ桜海老を添えて・・・

浦安ブライトンホテル東京ベイ(所在地:千葉県浦安市美浜1-9、総支配人:牧野一) の22階鉄板焼「燔(ひもろぎ)」では、東北地方の厳しい気候が生み出した銘柄牛「米沢牛」のステーキをメインに、話題の巨大椎茸「天恵菇(てんけいこ)」や「ずわい蟹」の一品、春の訪れを感じさせる食材を使用したお料理の数々を添えた鉄板焼ディナーコースをご提供いたします。

高い山々の連峰群に囲まれ、寒暖の差が激しい盆地特有の厳しい気候風土のなか育てられた「米沢牛」は、きめ細やかな霜降り具合と、上質な脂のうまみと香りがあり、溶け出す温度が低く、とろけるような食感を作り上げているのが特徴。その「米沢牛」のA5ランクサーロインの素材の良さを最大限引き出しながらシェフが目の前で焼き上げます。

通常サイズの約10倍以上!と、見た目にインパクトがあるプレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」。美しい水や空気の自然環境が多く残る徳島の地で育った「天恵菇(てんけいこ)」は、芳醇な旨みとエリンギのようなシャキシャキとした食感、椎茸特融の臭みがかなり抑えられているのが特徴。甘みがあり歯触り柔らかな春らしい野菜のひとつ「新玉葱」とともに、鉄板でシンプルに仕上げた一品をお楽しみいただけます。

そして、蟹本来の繊細な旨みと甘みが味わえる「ずわい蟹」は、衣を纏わせ、鉄板の上で天ぷらのように焼き揚げます。春の訪れを伝える「筍」と「山菜」を添え、瀬戸内の藻塩とカレー塩でお召し上がりください。

また、海の宝石と称されるピンク色が鮮やかな「桜海老」を、ガーリックライスの仕上げ時に、鉄板で香りを出すように焼き、白胡麻、大葉とともに加えます。この時季ならではの桜海老のコクと風味がたまらない贅沢な一品としてご提供いたします。

席数35席と限られた空間の鉄板焼「燔」だからこそ醸し出す落ち着きある雰囲気と、東京ベイの煌めく街並みが見渡せるホテル最上階の眺望、そして、シェフとの会話が弾むアットホームな空気感のなかで、春満載の贅沢な鉄板焼ディナーコースを味わってみてはいかがでしょうか。

《メニュー》
前菜
燔サラダ
徳島県産「天恵菇(てんけいこ)」と新玉葱の鉄板焼
ずわい蟹の天ぷら風 筍と山菜添え
季節の焼き野菜
超特選 米沢牛サーロインステーキ
桜海老ガーリックライス または 御飯
味噌椀 と 香の物
デザート
コーヒー

期 間  2016年3月1日(火)~2016年4月30日(土)
時 間  ディナータイム 17:30~22:00
料 金  1名様14,500円(税サ込)
電 話  鉄板焼「燔」:Tel.047-350-9096(直通)

お問い合わせはこちら→ 047-380-6666